関門JAPAN三人衆in広島 試合直前。

会場のマーメイドスペースに入る。

バンテージ職人のぐっさんが11時半に到着し、選手らにバンテージを巻き出す。

カットマンの宮地さんも応援バス組と到着。

リングが組み上がりジャンプとフィーバーでリングチェック。

アクセル、バーニングでチャンスのグロービング。

チャンスのミット打ちはかなりズレていて、強い緊張がある事が明白だった。
「会長、足に踏ん張りが効きません」
プロ二試合目。初の他興業での試合。初のサウスポーはキャリア四倍。キャリアのないチャンスにとっては当然の反応(緊張)ではある。
住吉らが足を叩いたり冷やしたりいろいろとしてくれたみたい。
だけどリングに上がれば、こいつならなんとかなるやろう。僕的にはそんな感じだった。笑

続いて二試合目のフィーバーもグロービング。

応援組が会場のど真ん中に横断幕を張ってしまい、関門JAPANの興業みたいになってました。笑

フィーバーのミットは完全に通常どおりの落ち着いた感じだった。
これがキャリアの差か?と感心した。きっと例の呼吸法の効果もあるだろう。

「強気で行こう!自分に克って試合に勝つ!!行くぞ!!」
「おーーっ!!」 と今回は息が合いました。笑

体中にワセリンが塗られて一試合目のチョコボール向井がいよいよ試練のリングへ。

四試合目のジャンプもグロービング。

照明が消え、いよいよチャンス望月の出番! 「関門JAPAN三人衆 三連戦」につづく
