フィーバー真木in四国。

勇気と感動を住吉神社に誓う。

メインイベント、北川選手と計量会場にて。

会場の下見。

試合当日。ホテルにてミーティング。

会場入り。

気功をあてて動きをよく。火の呼吸2000回!

凸凹コンビも。

グロービング。

隣の愛媛県からフィーバーの家族や友達たくさん応援に来てくれました。

フィーバーの彼女ミヤちゃん。(元会員)

今ここに集中。

関門JAPANと友人らが登り旗で迎えてくれた。

多くの応援を背に気合い十分!

リングイン!!

序盤からいいパンチが決まり、チャンスを作る。

5ラウンドに、作戦通りのパンチが決まりダウンを奪った。

終盤は、効かし効かされの苦しい展開ながら、わずかにフィーバーが競り勝つ。

最終ラウンドまで死闘は続いた。

応援の力が選手の背中を押してくれました。

最終ラウンド最後の最後でダウンを奪うが、ここでゴング。
相手の北川選手も地元メインイベンターという事で気持ちが強くとても盛り上がった試合になりました。

3-0の文句なしの判定勝ち!
「A級ボクサーとしてランカーに挑戦していきたい」と、はじめて明確な目標を語ったフィーバー真木。

応援ありがとうございました!
この二ヶ月間での、真木の成長がこの結果に繋がったのだと確信しています。
以下は9月27日のfacebook記事です。
フィーバー真木in四国 メインイベント8回戦まで、あと一か月を切っております。連日のスパーリングとミットで基本のボクシングを叩き込んでおります。(^^)
一度はボクシングを辞めようと思った真木でしたが、皆の説得もあり、思い留まって現役続行を決めました。どんなボクサーでも一度は辞めようと思った事があるでしょう。しかし、そこが壁であり試練なのだと思います。
最低までに落ちたモチベーション。それに打ち克つ事は大変ですが、真木は乗り越え、現在、非常に高いモチベーションでボクシングがどんどん高まっています。
ボクサーが強くなる為に「決意」「覚悟」「素直さ」「信じる」「感謝」「強さ」と、いろんな課題があります。逆に言うと、これらがボクシングを通じて学べるという事です。
続行を決めたとき、真木の地元四国のジムから試合、しかもメインイベンターとしてのオファーが来ました。
「波長で引き寄せたな」と思いました。
関門JAPANがボクシングをする理由は、世の中に勇気と感動を伝える事。そして人として成長する事。
地元四国のリングで初のメインイベンター。応援してくれる方のおかげでガウンものぼり旗も作れ、地元の友人知人と関門JAPANでフィーバー真木を全力で応援します。
辞めていたらこんな経験はできなかった。
辛いとき、苦しいとき、今いる場所で懸命に乗り越える事。それが自分を大きく成長させ、道を拓く力になります。
10.23 in四国 絶対盛り上がる感動的な試合に!そして絶対克つ!!
乗り越えるという経験をしたフィーバー真木。
真木自身の学びや成長だけでなく、周りの選手らや多くの人達にも勇気を与えられたのではないかと思います。
これが関門JAPAN!!これが勇気と感動!!
